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38
¥49,280
SOLD OUT
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40
¥49,280
SOLD OUT
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¥49,280
残り3点
JK-2601834
Denim Jacket Record1 -Black-
◉ベース 1st Denim Jacket 506XX 最初期の506XXには、ポケットにフラップが付いてなく、フラップが付くように なった1923~1928年代の506XXをベースに製作。
506XXの特徴の一つ、シンチバックがあります。こちらは、前期・後期で、針あ りと針なしが存在します。今回は針ありで製作してあります。 *現在、本針は安全面から使用が出来ないため、針あり調となります。
◉素材・リングオールドセルヴィッチブラックデニム 12.5oz 縦横ともにストレート糸を使用し、軽洗ではキレイ目に、着用、洗濯を繰り返せば
ヴィンテージ感の増す素材に仕上げています。織機はTOYODA(現在のトヨ タ)の「G9型旧式シャトル織機」を使用し、時間をかけ織り上げた、生粋の国産 セルヴィッチデニムです。独特な膨らみと粗野感と独特な味のある生地です。
縦糸の染色はロープ染色黒4回で、工場独自の経験と職人のノウハウにより、赤味 ではなく青味の深い漆黒に染色しています。リジットの場合縦糸はロープ染色なの で、着用・洗濯を繰り返すことで独特なアタリが生まれます。
*ロープ染色・糸をロープ状に束ね、染料に何度も浸漬する染色方法です。 1回の浸漬では深く染まらず、空気に触れさせ酸化、再度染料に浸し酸化、これを
を何度も繰り返す。結果、糸の表面だけが染まり、芯(中心部)は白く残る。 これが縦落ちやアタリとなる要因です。デニムは染色技術が最も重要です。
◉縫製糸・綿糸 (補強のためボタンホールは混合糸を使用) 綿糸を使用する事で、縫い目に伸性が生まれ、 糸がデニムと一緒に縮み、独特な 拗れが生じます。この独特な拗れのお陰で、特殊な色落ち 『アタリ』が生まれる のです。着用、洗濯を繰り返すことで、立体感のあるアタリが生まれ、これが綿糸 を使用する最大の魅力となります。ポリエステル系の糸に比べ、強度が弱い為、 縫製がとても難しく、熟練した職人にお願いし時間を掛け仕上げてもらっていま す。 また、現在では職人の数も減り、綿糸の生産も少なく高価な為、入手や綿糸 を使用した縫製が困難となっています。
着用、洗濯を繰り返す事で独特な色落ちとアタリが生まれ、ヴィンテージさながら の雰囲気に仕上がります。是非!!
Cotton 100%
38(M):着丈63.5㎝、身幅55㎝、肩幅48㎝、袖丈60.5㎝
40(L):着丈63.5㎝、身幅59㎝、肩幅52㎝、袖丈61.5㎝
42(XL):着丈64.5㎝、身幅64㎝、肩幅56㎝、袖丈58.5㎝